学生会運営委員会のSちゃんと妻と息子も連れて、7月に行われる BiBle Question の会場の下見に出かけた。タイトル名で何故かBが二つも大文字なっているのは、決して間違いではない。このタイトルにはあるイベントが暗示されているのだ。それはBBQ(バーベキュー)。美味しいお肉をいただいた後で、聖書のメッセージを聞くという素敵な企画だ。「テーマ聖研」、「進路セミナー」、「2.11集会」など、ストレートなタイトルを付ける傾向のある北陸地区KGKでは珍しい名前。それもそのはず、2009年の新企画なのだから。北陸KGKには新しい風が吹き始めている。下見をしながら、山菜を採ったり、景色を楽しみ、お昼は妻が準備したお弁当を食べる。こういうピクニック的な下見は楽しい。もちろん仕事もバッチリこなし、とても良い集会室を予約することが出来た。なんと150人も収容できるらしい。ちょっと大きいが、沢山の参加を期待しよう 。
<BiBleQuestion>
日時:7月11日(土) 10:00~
場所:石川県森林公園(インフォメーションセンターに集合)
講師:永井仁志先生(七尾聖書教会牧師)
※ 参加される方は事前に北陸地区KGKへ連絡を!
2009年6月1日
BiBle Question 会場下見
2009年5月30日
運営委員会
運営委員会が開かれた。午前10時に北陸三県から委員の学生たちが集まる。そして、各県の祈祷課題を挙げて祈る。各大学毎に一人ひとり名前を挙げて祈る。話しあう議題は沢山ある。だが、それでも彼らは祈りに時間をかける。祈られてきた喜びを知り、今度は祈る者へと召されていく、そんな循環がここにある。
さて、今回の議題の中には、北陸地区を四字熟語で表すというものがあった。これは2010年3月8~12日に開催予定の全国集会(略してNC)の準備委員から依頼されたものだ。実際にある四字熟語、もしくは自分たちで作ったものでも良いのだが、案として出てきたものは、「歳寒三友」「歳寒神友」「三県祈知」「常祈共励」「暖祈共励」「悠々自適」「常祈共歩」・・・。確かに北陸らしい感じがする。さて、一体どれに決まったのか・・・、それはまだ秘密である。
(写真は夏期学校申込書、無事に三県の運営委員へと渡されました。)
2009年5月29日
学園祭&夏期準
福大の学園祭に聖研が出店しているとのことで、見に行ってきた。美味しいワッフルとコーヒーを購入し、いつも以上にイケてる格好の聖研メンバー3人としばし談笑。ワッフルの美味しさとセンス良く飾られたお店の様子に驚きつつ、頑張っている様子を頼もしく思う。売行きは好調のようで、しばらくするとワッフルの生地を作りにケンちゃんがいそいそと出かけて行った。写真の冷蔵庫も彼の部屋から台車で運んできたとのこと。「普通ですよ」とのことだったが、もう若くない私は「学生はパワフルだな~」と感心しきりだった。
夜は富山に移り、夏期学校準備委員会が始まった。福大聖研のお店で購入したお土産のクッキーは好評だった。この日は、申込書の印刷。テーマ「探求しん?」らしい、素敵な表紙の申込書が出来上がった。次の日の運営委員会で皆に配るため、夜遅くまでかけて印刷を終える。申込書の写真は、次回アップする予定。まだ見ていない人はお楽しみに!
2009年5月27日
JAIST聖研
午前中はA主事と全国HPについてのスカイプ会議。皆さんは気づいておられるだろうか?全国HPを少しずつ更新している。寄せられたご意見を参考に文章や表示を修正、新ブックレット紹介に三冊追加、トップページには各地区の祈祷課題を定期的にアップ中。祈りに覚えて下されば幸いである。来月から新主事のN主事にもこのスカイプ会議に参加してもらい、メディア担当は3名でプロジェクトを進めていくことになる。
午後はJAIST聖研に参加。今回は初参加者の留学生Sさんが来てくれた。彼のとても純粋な聖書の読み方が、聖研をより豊かなものへとしてくれる。てっきりクリスチャンかと思っていたが、お祈りの時にしばし沈黙した後、「どうやって祈るのですか?」と尋ねられ、聖書を読み始めたばかりであることが判明! 驚きつつも、聖研がこのように用いられていることを嬉しく思った。聖研後はいつものようにCさんの美味しい料理をお腹いっぱい頂いた。感謝!
(写真は3歳の息子の作ったヘリコプター、なかなか上手い!親バカかな~?)
2009年5月26日
親子バス遠足
子供たちと親子バス遠足に出かけた。皆で賛美を歌いながら、バスに揺られて目的地へ到着。森林公園の見事な緑の中で、子供たちが嬉しそうに駆け回っている。それだけでなんだか幸せな気持ちになった。聖書研究が特別恩寵を楽しむ場ならば、バス遠足は一般恩寵を楽しむ場だ。私たちはいつも神様の恵みに浴している。
ところで、子供の遊びに付き合う時に必要なのは、実は忍耐だったりする。子供たちは何度も何度も同じことを繰り返して遊ぶのが好きだ。「ボールを取って、投げる」という単純な動作をひたすら繰り返す。そのたびにとても嬉しそうに笑う。下手なのに、かなり助けてあげているのに、「自分はすごく上手い」と本気で思っている。大抵、私が先に飽きてしまう。しかし、子供たちは「もう一回」と笑顔を見せる。決して一回で終わるはずがないのだが・・・。ふと、こんなふうに神様も私たちの喜びや失敗に付き合っておられるのだろうかと思った。
2009年5月23日
県別祈祷会(福井&富山)
この日は県別祈祷会が二ヶ所で行われた。午後1:00~3:30福井県別祈祷会、午後7:00 ~9:30富山県別祈祷会。土日は高速料金が1000円ということもあって、格安で長距離移動が出来る。早めの午後6:00頃に富山に到着したが、少し疲れを感じる。そこで「あれを食べるしかない!」と、学生時代に通った麒麟飯店の中華丼を食べることにした。厚切りのチャーシューと目玉焼きがのった中華丼を食べ終わる頃には、完全に力を取り戻していた。
昨年に続いて、「教会史における教理」を学ぶ。学びの内容は16世紀の宗教改革に突入。ルターの情熱と闘いに胸を熱くしながら、自分たちもまた聖書に真剣に取り組んで行こうと語った。「梵我一如」「唯名論」等の初めて聞くであろう難しい言葉も飛び出す中、最後まで熱心に耳を傾けてくれた新入生に感謝。金沢へと車を走らせながら、学生たちの学びへの姿勢と祈りを思う。彼らこそ神様が与えて下さった「選びの民」、その恵みに感謝した。
2009年5月22日
タトエられた神の世界
福大松岡Cの聖書研究会に参加。 ここでは「タトエられた神の世界」というテキストを用いて聖研をしている。参加者は私とMさんとMさん(m&m)。最初に、このテキストの感想を聞くと、「いつも『神の国』の話になるんですよ~」とのこと。これは大切な発見である。イエス様は私たちに「神の国」を伝える時、頻繁にたとえを用いられた。イエス様のたとえ話を学ぶことは、まさに「神の国」を知ることなのだ。この日の聖書個所はマタイ18章15~35節。
もし、あなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父は、それをかなえてくださいます。(19節)
イエス様が罪を犯した兄弟に対する対応について話している中で、この言葉が語られる。罪を悔い改めた者とその取りなしのために祈る者の姿。そこに主は共におられ、祈りを聞かれる。勇気を持って自分の罪を打ち明けた友と祈ったあの時、涙を流して罪を告白する学生と過ごしたあの夜・・・。そこにも主は共に居て、確かに祈りを聞いて下さっていた。