2010年9月20日月曜日

北陸宣教大会

 北陸宣教大会が高岡バプテスト教会で開催された。毎年、この大会ではKGK紹介と分科会をさせていただいている。今回、与えられた分科会のテーマは「人間関係」。KGKの学生たちに向けてする分科会と違って、参加者のほとんどの方が私より年配の方々。とても緊張し、役割をしっかり果たすことが出来るのだろうかと不安もよぎる。幾つかの質問を用意し、小グループに分かれてのディスカッション。その後、話し合った内容を全体で発表していただく。最後に、私から30分ほど「人間関係」についての考察を御言葉から話させていただいた。参加された皆さんは、確かに交わり(ディスカッション)と御言葉から教えられ、励まされていたように思う。無事に大役を終え、神様の助けに感謝した。

2010年9月15日水曜日

プチ夏期学校?

 夏期学校に参加できなかったSちゃんとCちゃんが、我が家にやって来た。どうやら、二人で一泊二日のプチ夏期学校をやっていたとのこと。北○大学で聖書研究をし、夜はSちゃん宅で語り合い、最後は主事宅訪問。彼女たちの素敵な企画にこちらも嬉しくなった。こういうのはいつでも大歓迎だ。
 子供達も嬉しさ爆発で、自分たちのために遊びに来たとばかりに甘えまくっていた。最後に記念撮影。興奮のあまり、シャッターが切られる前に飛び出す息子は、いつものとおり。

2010年8月30日月曜日

水族館

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 子供たちの夏休みの最終日、能登島水族館へ行った。なかなか一緒に遊んであげられなかったが、この日ばかりは家族サービス。私も小さい頃、両親に連れて行ってもらった懐かしい場所である。イルカショーがなかなか見応えがあり、二回も見てしまった。もしかしたら、子供たちよりも私の方が見たかったのかもしれない。息子は魚よりもゴーカートが嬉しそうだった。衝突事故が多発していたが、大満足で「のぶくん、運転出来るでしょ」と自慢していた。

2010年8月27日金曜日

夏期学校 報告2

 何年振りだろうか?KGKアワー(KGK運動を紹介する時間)では幻のスキット『KGK定食』が復活した。3年前は1年生だった4年生の学生が「忘れられないあのスキットを復活させよう!」と提案し、運営委員会で演じることになったのだ。卒業生から台本を送ってもらい、アレンジしつつも大切なところは残した。前日の夜は主事部屋で遅くまで練習して、変なテンションになっていたが(写真はその時のもの。)、本番では見事に演じきった。
 そば打ちイベントは、皆頑張っていたが、やはり・・・といった味だった。問題は麺の太さか。審査して下さった講師の西田先生からも「美味しい」という一言は出なかった気がする。それにしても、学生たちは何をするにも一生懸命で、キラキラしている。

2010年8月26日木曜日

夏期学校 報告1

 8月24日~8月27日、北陸地区KGKの夏期学校が開催された。テーマは「Jesus Christ ~その生涯~」である。メイン講師はインマヌエル富山キリスト教会の西田价宏先生。参加者は部分参加も含めると総勢36名(学生は26名)だった。ノンクリスチャンの学生は8名参加。
 メイン講師の西田先生は4回の主題講演を通して、「イエスキリストの誕生」、「イエスキリストの教え」、「十字架の意味」、「信仰生活の意味」について分かりやすく話された。豊富な例話の中に、考えさせられることが多くあった。また、ある学生は夏期学校中に募集されていた川柳に「戸を開き かの人を迎える 準備中」と書いてくれた。講演で語られた心の戸を叩くキリストへの応答である。本当に嬉しかった。
 クリスチャンの学生たちが友だちを夏期学校に誘うことは勇気がいる。その勇気を神様は喜ばれ、素敵な時間を与えて下さったと思う。そして、今回は残念ながら参加できなかった友人も、私たちが諦めなければ、福音を伝える機会はまた巡って来る。

2010年8月23日月曜日

夏期学校準備委員会 事前合宿

 夏期学校が始まる前日、準備委員のメンバーが事務所へ集結。泊まりがけで準備の総まとめをする。今年の準備委員は男ばかりが3人、まさに少数精鋭である。プログラム、参加者、グループ分け、持ち物など、欠けはないかと最終確認。なかなかスムーズな進行で、当日しおりも歌集もバッチリ準備した。しかし、料理は難しかった。この日のお昼は、「グループ対抗料理対決」で挑戦する蕎麦の試作。我が家にある道具を駆使して作ったものの、写真のように麺はまとまっており、一本が太い。「頑張って食べれる」というレベル。それでも、「食べれる」ことは確認出来、とりあえずOK。
 夜は私が奨励し、以下の質問について静かに考えてもらい、分かち合って祈る。
 ① 準備委員会を通して良かったこと、感謝なこと
 ② 準備委員会を通して苦しかったこと、辛かったこと
 ③ 夏期学校で不安なこと
 ④ 夏期学校に期待すること
 準備委員の仲間それぞれに苦闘があった。それでも神様に導かれ、恵みを感じて、明日を迎えられることを私たちは知った。そして、夏期学校を通して表わされる神様の栄光に私たちは期待した。

2010年6月12日土曜日

進路セミナー&いも煮会

 高岡バプテスト教会を会場に、進路セミナーが開かれた。講師は仙台市にある八木山聖書バプテスト教会の栗田義裕先生。労働観について聖書から丁寧に説明され、加えて労働の倫理についてキリスト教の歴史から概観された。特に職業における「召し」の考え方について、聖書における「召し」が第一義的にキリスト者としての召しであるということに触れられ、召命を「職業」に限定して考える危険性について言及。むしろ自分の人生が神の計画の中に置かれていると確信する中で、その職業を神の召命として受け取ることを教えられた。充実した内容で、私自身、自分の召しについて深く考えさせられる時となった。