2009年8月18日火曜日

夏期学校 1日目

あなたがたがわたしを呼び求めて歩き、わたしに祈るなら、わたしはあなたがたに聞こう。もし、あなたがたが心を尽くしてわたしを捜し求めるなら、わたしを見つけるだろう。(エレミヤ29章12,13節)

 とうとう夏期学校が始まった。最初のプログラムは開会礼拝である。準備委員長のIくんが、テーマ聖句から奨励をする。「13節の『もし』は推量ではなく『時』と訳すことが出来る。NIVでは『when』と訳されている。『探究する時、見つける』との確かな約束がある」、そして「夏期学校中だけでも諦めることなく探求して欲しい」と結ばれた。この夏期学校で神様と出会って欲しいという強い願いが込められたメッセージだった。熱心にメモを取りながら聞いていた私は写真を撮るのを忘れた。・・・ごめんなさい。

 その後のアイスブレイクの「卓球しん」という名の企画はかなり盛り上がったようだ。ただ、卓球がされることはなかった。北陸において「しん」には、「しよう!」という意味と「しない」という意味の二つがあるのだ。「意外性」を求める準備委員の特性がここに表れている。