2010年6月12日土曜日

進路セミナー&いも煮会

 高岡バプテスト教会を会場に、進路セミナーが開かれた。講師は仙台市にある八木山聖書バプテスト教会の栗田義裕先生。労働観について聖書から丁寧に説明され、加えて労働の倫理についてキリスト教の歴史から概観された。特に職業における「召し」の考え方について、聖書における「召し」が第一義的にキリスト者としての召しであるということに触れられ、召命を「職業」に限定して考える危険性について言及。むしろ自分の人生が神の計画の中に置かれていると確信する中で、その職業を神の召命として受け取ることを教えられた。充実した内容で、私自身、自分の召しについて深く考えさせられる時となった。